ここ数年で話題となった「働き方改革」というキーワード。不確実性が高い現代において企業と働く人材の関係性が徐々に変化しています。今回は「通販業界の人材確保のこれから」についてのトピックスをお届けします。お時間ある際にぜひお読みくださいませ。
現在ほど多様な働き方が存在する時代は初めてではないでしょうか。リモートワークに、時短勤務、ダブルワーク、外部ブレーンの積極登用など、数年の間に次々と新しいキーワードがトレンドになっています。これはニューノーマルや今後の働き手の減少をふまえての動きであることは間違いありません。
通販の世界には専門的な仕事が様々存在します。商品企画、コールセンター業務、問い合せ対応業務、広告制作・販促企画業務、メディアバイイング、広報、WEB運営、発送業務など、ノウハウが必要とされる業務が多数あり、これらの中核を担う人材やリソースの安定的な確保は通販企業最大の課題です。
これら一つの業務の重要性もさることながら、それらを連動させて効果を最大化させることのできる中心スタッフの育成やそれらを委託する外部ブレーンとの意思疎通は通販事業の成功には不可欠です。
競合他社の社風やアライアンス、採用情報に目をくばり優秀な人材が集まる組織がどのようなものなのかを研究し、今のうちに将来の事業を担う組織づくりの仕組みを構築しておきましょう。国内は今後数年でさらなる超高齢化社会、現役世代の引退などが加速します。関連するスタッフのパフォーマンスをより効率的にフルに引き出すにはどうすればいいのか、真剣に考えるべき時代がきています。
自社の人材に対する考え方はいかがでしょうか。今一度見直してみてください。何か気づきがあるかもしれません。
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ダイレクトマーケティングプランナー 石井 孝典