2013年より通販広告の制作や通販コンサルテイングをさせていただいている株式会社ダイレクト・ラボと申します。本ブログで不定期ではありますが、日々の通販事業者さまのサポート業務の中で出会ったことや通販トレンドを中心に発信していきたいと思います。 何かのお役に立てば幸いです。
現在、通販業界でも注目されている「サブスク(サブスクリプション)」。「会費」「予約購読」「定期購読」という意味で、所有するのではなく、必要なときに借り、必要な分だけユーザーが利用するサービスのことをさします。サービスは契約後、定額制、月額課金で提供されます。
広く知られているのが動画配信や音楽配信といったコンテンツ配信サービスで、巣籠り需要もあり、利用者はここ数年で非常に増加しています。またその他にも、カーシェアや住宅、ジム、アパレル、宝飾品、家具やプロフェッショナル人材のサブスクもあり、サービスのジャンルはさらに広がっています。
総務省の発表によれば2019年の定額制以外の動画配信の売上高は約68億ドル。一方、定額制の動画配信の売上高は約499憶ドルと、サブスク型のコンテンツ配信サービスの拡大は数字上でも明らかです。さらに今後は5Gの普及によって、サブスクはカテゴリーも売り上げも拡大すると見られており、世界的に注目が集まっています。
現在、通販企業は多くの企業はサブスクではない「定期購入」を促進していますが、この定期購入自体をユーザーが敬遠し始めている雰囲気も市場にはあります。今後はいかにサブスクを自社のビジネスモデルにあてはめ、活用していくかが大きなビジネスチャンスになることは間違いありません。一度市場のサブスクをリサーチされてみてはいかがでしょうか。
本ブログだけでは中々全てをお伝えすることはできませんが、日ごろの通販ビジネスの何かに少しでもお役立ていただければ幸いです。通信販売に関するお困り事ございましたら、企画・制作・PR・CRM・EC・通販コンサルティングなどあらゆることにお応えしています。まずはお気軽にご相談くださいませ。
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